PART5


熱した麦汁を発酵適温に瞬間冷却します。

PART5ではヴァイツェンのようなフレーバーや泡などといった
ビールを造る上で重要な部分を生成するビール酵母が登場します。


7月に入ると、梅雨開けも間近です。陽気な季節にビールで乾杯!
夏の日差しが眩しい中、バナナのような甘くさわやかな香りと爽快な喉ごしが楽しめる、ビール藏おすすめ「足柄ヴァイツェン」を味わってみませんか。


 



PART4で作った麦汁

 
 

 
 


プレート熱交換機

 
 



冷麦汁が出来ます



 


エアレーター














酵母添加装置


 

 
 



 
 



 
 

発酵タンクへ

 



【ポイント】
酵母の純粋性を守る為、作業エリア及び従業員のサニタリーを高いレベルで保つよう、常に徹底していることです。


プレート熱交換機 PART4以降、麦汁はポンプを使ってプレート熱交換機へ送られます。ここでは95〜98℃の麦汁を発酵開始温度である6℃まで一気に冷却します。
エアレーター
(空気吹き込み)
酵母による発酵を順調に進める為プレート熱交換機を通過した冷麦汁に酵母の増殖に必要な酸素をエアレーターで供給します。
この時用いる空気は除菌フィルターを通過させた無菌状態のものを使用します。
酵母添加装置 酵母添加装置を使って冷麦汁に酵母を添加・混合します。この時、冷麦汁ラインへは無菌エアーを使って押し出します。



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