PART1

細かく砕いた

麦芽

箱根百年水

を加え、
糖化液

を作ります。

皆様に箱根ビールの魅力のひとつ『箱根ビールが出来るまで』をご紹介します。



麦芽はビールの種類に
よって使い分けるのです。

 


麦芽を粉砕し箱根百年水
を加えます。

 

 


仕込槽

 
 

 
 
仕込槽をのぞいて見ると・・
麦のいい香り〜
 
 

 
 
飲んでみよう!あまーい。
糖化が進むとだんだん
甘くなるのです。
 

【ポイント】
糖化液を作る時には段階的に温度を上げていきます。
そうすることによって麦芽の酵素の働きで、たんぱく質はアミノ酸に、でんぷん質は
糖分に変わり糖化液が出来ます。


麦芽 箱根ビール藏のビールは二条大麦という粒が大きく穀皮が薄い麦
を使用しています。
大麦を発酵させ発芽させると酵素パワーが出るので、その後乾燥
させ休止させます。ここまで処理されたものを麦芽と言います。
箱根百年水 おいしいビール造りには「おいしい水」が欠かせないのです。
小田原には箱根、富士、丹沢山系にじっくり育まれた名水
「箱根百年水」があります。
この水は鉄分を含まず、カルシウムやマグネシウムをほど良く含
んだ、とてもまろやかで上質な水です。
箱根ビールはこの名水があればこそ生まれたビールなのです。
糖化液 麦芽の中のでんぷんを糖化したもの。



[戻る]